logo

御社のイベント運営をサポートします

イベントコンサルティング

2月 12, 2015

0

イベントコンサルティング

思い出を作る仕事

イベントコンサルティング、という業務について、まずそもそも何をする仕事なのか?ということがあまりわからない人も多いのではないでしょうか。
我々は文字通り、イベントの企画から実施までの相談を承り、それを元にして最高のイベントを作ることを目的としています。
このイベントコンサルティングの仕事には、大きく3つのパートが存在しています。

1つ目のパートであるのが「プランニング」です。
実際にどのようなイベントになるか、というのは、このプランニングの段階でほとんど決まっていると言っても過言ではありません。
クライアント様との間で緻密な協議を行い、求められているのがどのようなものなのかをしっかり把握した上で計画を行っていきます。
この部分で齟齬があると、最終的な食い違いが非常に大きくなってしまいます。

同時に、クライアント様だけではなく、会場や同様の業界情報も収集し、それに合わせて開催の内容を検討していく必要があります。
時と場合によってはクライアント様の要望を全面的に適えることが出来ない可能性もあります。
問題がある場合にはこのプランニングの段階で明らかにして、何故出来ないのか?その代わりとして何ならできるのか?ということを考えます。

次のステップは「ディレクション」です。
この段階では、プランニングにおいて決定したコンセプトを元にして、イベントの細かい内容や進行チャートを作成する仕事となります。
いわば、構想から設計図を書く仕事だと思って頂ければ良いでしょう。
設計図がしっかりしていなければ、当然良い建物は建ちません、イベントにおいてもこれは同じことです。

そして最後のステップとなるのが「オペレーション」です。
オペレーションはイベント当日の運営と進行を意味しています。
折角良い構想と設計図があっても、当日の運営がうまくいかなければすべてが水泡に帰すことになります。

これら3つのステップは、1つとして省くことが出来ず、手を抜くことが出来ない内容です。
我々SKLコミュニケーションズは、一人ひとりの立場に寄り添った最高の思い出となるようなイベントを作るお手伝いをさせて頂きます。

それぞれの段階

では、「プランニング」「ディレクション」「オペレーション」という3つの段階で、それぞれどのような仕事が具体的に行われるのか?ということについてより詳しく紹介します。
まず最初にプランニング段階の仕事内容についてです。

プランニング段階において最も重要なのは情報収集とそれを元にした分析だといえるでしょう。
当該のイベントでどれくらいの集客が期待できるのか、集客数を左右するファクターはなんなのか、ということをしっかり考えていきます。

この時重要になるのがコンセプトの作成です。
イベントには必ず1つコンセプトが存在します。
このコンセプトが合致する人が、実際に訪れる人ということになるため、重要性は非常に高いと言えるでしょう。
その他、会場や美術、音響や照明、映像や印刷物などの計画についてもこの段階で行っていきます。

次に、ディレクション段階における仕事内容についてです。
ディレクション段階では、まず会場のセットアップを行っていくことになります。
必要な装飾を施したり、案内を設置したり、必要となるシステムやネットワークを構築します。
また、プランニンで決定した美術や衣装、音楽などの準備もこの段階で行っていくことになります。

さらに、当日の来場者向けのケータリングの手配なども滞りがないように準備しておかなければなりません。
この段階でミスがあると、当日では取り返しが着かない場合が少なくありません。
気を抜かずに行う必要があります。

そして最後にオペレーション段階の仕事内容についてです。
オペレーション段階においては、当日の会場設営やスタッフの派遣、運営マニュアルの作成などを主に行います。
また、写真などで記録を取ることも忘れないようにします。
一つ一つのイベント経験が私達の資産となり、次のお客様により良いサービスを提供出来るように成長してくための糧となります。

すべての仕事を糧として、より良い段階を目指すのが我々SKLコミュニケーションズの目標です。