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自作動画のストーリー作り

動画のキャラクターの作り方について

動画を作る際は、まずはキャラクターつくりです。
魅力的なキャラクターを、作る方法を考えてみます。

動画では主人公が大事です。
では、どんな主人公ならば、人は魅力を感じるものでしょうか。
それは、気持ちがわかりやすい主人公です。
こういう主人公であれば、人は自然と感情が動き、応援したくなります。

たとえば、コンビニのバイト募集の動画をつくるとします。
その場合、主人公は、面接にきて働いてもらいたい人の等身大の姿が良いです。
たとえば、夜の時間帯に人がほしいのであれば、20代の男性でしょう。
その際、そのくらいのターゲットになる平均的な人を主人公にします。

主人公にふさわしいのは、フリーターで時間があることや困っていることがある、ちょっとした弱点があるなど、完璧ではない人です。
そうすると、その動画を見た人が共感して、こういう人でいいならば、応募してみようという気持ちになります。
これが、感情移入を意識した主人公の作り方です。

SSP法とはサンプルを探してまねること

SSP法はストーリつくりーに役立ちます。
この頭文字の意味することを示してみましょう。
SがSample、もう一つのSはSagasu(探す)で、PはPakuri(パクり)です。

つまり、サンプルを探して、まねをすることです。
たとえば、ユーチューブなどを見て、作りたいものと似ているものを探して、参考にするということになります。
もしも、会社案内の動画をつくるとしたら、似たような会社案内の動画を探しましょう。
すべてをまねることはいけないので、あくまでも参考にします。

たとえば、元の動画が実写版であったら、作る動画はアニメを組み合わせるなど、全く違う形にします。
そして、ストーリーとインタビューを組み合わせるという構成は、同じにするのです。
このようにすれば、全く同じものではありません。
ポイントはいろいろな動画を見て、見聞を広めることでしょう。

時系列に気を付けて作る

動画のストーリーを考えるときは、時系列に気を付けたいものです。
たとえば、いきなり過去を思い浮かべるシーンから入るということはせず、時間を追ってストーリーが展開されるようにしましょう。
最初から最後まで、時間に沿って流れていくと、見ている人にわかりやすいです。
時間の流れが自然なので、ストーリーの言おうとすることが、すんなりと頭に入ってきます。

実際に作ってみると上達する

ここに掲げたことを、念頭に置いて、実際に動画を作成してみることをおすすめします。
作ることで、わかるようになった、という人は多いです。
それも一つではなく、数多く作ることが大事でしょう。

実際に作ってみると、反省点も出てくるので、今後に活かせます。
そうすることによって、この先はもっと良い物を作れるようになるはずです。

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